2011年12月01日

「Google Maps for Android」で建物内マップ提供、東京の主要駅・百貨店もアリ


□ 「Google Maps for Android」で建物内マップ提供、東京の主要駅・百貨店も

インドア Google マップは、米国と日本でサービスを開始する。日本では東京近郊の主要駅や空港、東京圏のデパートなどで利用できる。米国内でも空港や主要駅、大規模店舗などで利用可能となっている。利用可能個所の一覧がヘルプページで公開されている。

インドア Google マップの利用方法は、通常のGoogle マップと変わらない。インドア Google マップが利用できる場所では、地図をズームインしていくと現在地のフロアマップが表示されるようになる。現在地を示す青いアイコン(My Location)は数メートルの誤差で表示されるといい、位置特定技術はこれまでと似た手法で実現しているが、特に室内利用のために最適化したという。複数階の建物ではどの階か自動的に判別し、その階のフロアマップとMy Locationを表示する。違う階を見たい場合は、右側に表示されている階数をタップすれば切り替えられる。また、Latitude機能で近辺の友人を表示させることもできる。

Googleでは、ビルのオーナーがフロア見取り図の画像ファイルをGoogleにアップロードできる仕組みも提供しているが、この機能に関しては現時点で米国のみとなっている。

ただし、インドア Google マップに興味のあるテナントビルのオーナーや商業施設の運営企業向けに「Google マップのインドアパートナープログラム」を設けており、専用ページの入力フォームから問い合わせを受け付けている。

□ 地表だけでなく、地上地下を立体的にマッピングするのは、便利ですね。









タグ:google
posted by まいすたー at 04:37| 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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